交通事故後の当て逃げについて

交通事故後の当て逃げについて

皆さん、お元気様です!

熊本県熊本市整骨院 元の交通事故に関する豆知識ブログです。

たまに目や耳にする交通事故の当て逃げ。

芸能人も飲酒運転をして交通事故を起こし、そのまま立ち去った後に公となってテレビ番組を賑わせていますよね。

今回は交通事故で当て逃げをした・されたについてお話したいと思います。

当て逃げについて

交通事故で物を壊した場合は、警察にきちんと報告したのであれば物損事故と処理されて、そこまで責任を追求されることはありません。

壊した物にもよりますが、手続きも簡単に進み壊した物の弁償等だけですみます。

ただし、国や県で管理されているガードレールなどは報告義務がありますので注意してください。

しかし、人身事故はもちろんですが物損事故でも警察に報告をせずにその場から逃げると刑事責任を問われます。

当て逃げをした場合

怖くなったり、パニックになったりしたから逃げた。

と、よく当て逃げの理由として挙げられますが、交通事故になった場合に被害者加害者どちらの運転手も警察に報告しなければならない義務が定められています。

また、負傷者の救護と危険防止を行う義務と言った義務もありますので逃げた時点で報告義務違反や危険防止等措置義務違反に該当し、懲役や罰金などの処罰が下ります。

当て逃げをするのは基本的に加害者なのですが、その場合、交通事故を起こしたとして違反点数を加算される他に、上記の違反で更に違反点数が加算されます。

これによって免許の取り消しなどもありえますので、当て逃げは絶対にしてはいけないと言えるでしょう。

慰謝料も通常より多く支払わなければいけない事にも繋がりますので、きちんとその場で出来ることの対応に努めましょう。

当て逃げをされた場合

当て逃げをされた場合には、自身の怪我や車の破損の程度に関係なく警察へ連絡して移動できるのであれば車を交通の邪魔にならない所に移動させます。

この時に、きちんと警察に連絡しておかないと交通事故の事を証明する事が大変難しくなるので相手保険会社に保険金を請求できなくなります。

それからドライブレコーダーや周辺の防犯カメラや目撃者から目撃情報の聞き込みを行い、証拠を集めてください。

また、保険会社にも連絡を入れておくとその後の手続きがスムーズに進むのでこちらにも連絡を入れておきましょう。

万が一のために弁護士特約付きの保険に入っていると、面倒な手続きも相談できるので一考の余地はあります。

まとめ

当て逃げは、したにしろされたにしろ警察への報告はしなければなりません。

報告をしないでその場から離れると、自身の立場を悪くすることにもなります。

しかも逃げた事が発覚すると、通常よりも刑罰が重くなりますし手続きも複雑になっていきます。

当て逃げをした場合は、警察に呼ばれる恐怖心などに苛まれてしまいますし、罰則も余計に掛かってしまいます。

当て逃げをされた場合は、泣き寝入りしがちになりますが、諦めずにしっかりと対応と取れば後でその負担を軽減できます。

どちらにせよ、交通事故になったら迅速に対応していきたいものです。

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