バレー・ルー症候群の基本的な知識

バレー・ルー症候群について

皆さん、お元気様です!

熊本県熊本市整骨院 元のむち打ちに関する豆知識ブログです。

交通事故に遭うとむち打ちになる確率が高い事は皆さんご存知の通りです。

そのむち打ちにはいくつかの症状があり、その中でもバレー・ルー症候群という耳慣れないものがあります。

今回は、聞き慣れないバレー・ルー症候群の基礎知識のことをお話したいと思います。

バレー・ルー症候群とは

フランスの神経医であるフランスのバレーと言う方が発見し、ルーというお弟子さんが症例を集めてまとめた症候群です。

バレリュー症候群とも言い、特にどちらかを使わなければならないとは決まっていません。

頭や首がしなってむち打ちになり、頸骨(首の骨)に密集している交感神経が常に刺激された状態になっていることを指します。

バレー・ルー症候群の症状

この症状は、むち打ちにより首まわりの神経が損傷したことによる、目眩などの目に関する異常、耳鳴りなど耳に関する異常、心臓の異常などレントゲンでは映らない異常が特徴です。

交感神経が刺激されることで起こるこの症状は、骨や筋肉など目に見える損傷ではないので自覚症状でしか判断するしかありません。

ですので、後遺症として判断されるのが非常に難しいので後遺症等級がつきにくいのです。

交通事故とむち打ちを関連させ後遺症と判断させるためには、きちんと病院へ行き医師からの診断が必要になります。

身体に違和感を感じなくても、きちんと病院への通院をおすすめします。

まとめ

頭痛持ちや肩の痛みを元々持っていると交通事故に遭った場合、勘違いしやすくなります。

放っておくと高確率で後遺症に悩むケースが多いです。

改善するには、早期の発見と適切な改善方法、そして医師からきちんと診断を受け取ることです。

きちんと判断されるためにも、交通事故後からすぐさま自身の症状を日記にしていくことをおすすめします。

自覚症状を記録することで医者や警察、必要であれば弁護士などの公的機関関係者に説明がしやすくなります。

備えあれば憂いなしと言うように、後で役に立つ場合もありますので事故後は自分の症状を記録しておくのも有効な手段といえます。

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