コロナウィルスと交通事故との関連性

コロナウィルスが流行してからというもの、外出する頻度が減り交通事故も相対的に減っていると言うニュースを目にするようになりました。

しかし、一方で自宅勤務などからお酒を飲む機会が増え、飲酒する機会が増えちょっとそこまでという飲酒運転が増えたというニュースも目にします。

そこで今回は、この自粛生活の中で起こった交通関係の事例を紹介したいと思います。

自宅待機により交通事故が減少

東京新聞などで発表されていますが、4月の交通事故は去年2019年の同期よりも3割ほど減ったみたいです。

引用記事:<新型コロナ>月間の交通事故 最少 4月、自粛影響で前年36%減

四月に全国で発生した交通事故は二万八百五件で、警察庁に月間のデータが残る一九八九(平成元)年以降で最少だったことが同庁のまとめで分かった。

昨年四月に比べ一万一千八百二十七件(36・2%)減り、全都道府県で減少した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛で交通量が減ったことが影響したとみられる。

警察庁によると、死者数も19・9%減の二百十三人で、四月としては最少だった。

負傷者数は二万四千五百八十七人で37・7%減。同庁の担当者は「死者数は増えている地域もあり、スピードの出し過ぎに注意を」と呼び掛けた。緊急事態宣言解除による交通量の変化にも気を付ける必要がある。

都道府県別の事故件数で、減少幅が最も大きかったのは東京の48・2%で、次いで群馬47・7%、福井47・2%、山梨44・3%の減少。死者数は二十八道県で減少し、五府県は増減なし、十四都府県では増加していた。

今年一~四月の集計では、全国の事故件数は十万三千五百三十四件で19・0%の減少。死者数は4・1%減の九百六十一人だった。

このように、全国的にも交通事故が減少傾向にある背景は確実に政府が自宅待機要請を出し、国民の皆さんがきちんとそれを守り最低限の移動を心懸けたおかげだと思います。

また、交通事故も減っている事から、死亡事故が減っているケースも少なくないようです。

しかしながら、東京といった都市部では逆に交通事故が増えているといったニュースもありましたので、減った事を素直に喜べない部分もあります。

さらには、5月も後半に入り自粛が少しずつ解除されている地域が出ていきている空気を肌で感じるようになり、交通事故の増加が懸念されます。

これ以上、交通事故が増える事がないよう、安全運転を心懸けたいものです。

飲酒運転の増加

反省すべき点としては、自宅待機などで在宅勤務が見直され、自宅にいることが多くなった事による飲酒の増加でしょう。

海外では在宅勤務中に飲酒をする人が調査によると、約4割の人がしているとの事でした。

関連記事:在宅勤務中に4割以上が「飲酒」と回答

日本でも在宅勤務中の飲酒が新聞やニュースが数件ほど取りだたされているのを見かけました。

中には交通事故に発展しているケースもあります。

気になって色々と調べたのですが、在宅勤務中での飲酒は労働契約法に違反しているらしく、会社に発覚したら懲戒処分にもなるようです。

また、この状態で交通事故を起こすと想像するだけでも悲惨な未来が目に見えています。

ストレスを感じすぎて、飲酒する気持ちも分からなくもないですが仕事中の飲酒、飲酒運転は犯罪です。

気を引き締めて、公私混同をしないようにしていきたいものです。

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