むち打ちの後遺症が残ったら

皆さん、お元気様です!

熊本県熊本市整骨院 元のむち打ちに関する豆知識ブログです。

交通事故では必ずと言っていいほど怪我を負います。

主な怪我はむち打ちですが、その他にも打撲や骨折などと言った怪我から筋肉や靭帯、神経や脊髄損傷といった怪我まで様々です。

一番多いと言われているむち打ちは、改善までに長期間かかり後遺症として残り易いですし、どのくらいで改善したのかも分かりづらい怪我です。

今回はむち打ちの主な後遺症についてお話をしたいと思います。

むち打ちの種類

むち打ちと言っても5種類ほどあります。

ですので自分で判断するには確実に無理があるので、交通事故に遭った場合は放置してもいいことはありませんので必ず整形外科などの病院に行きましょう。

後遺症とは

そもそも、後遺症とはどういった状態なのでしょうか。

辞書などを引くと、後遺症とは様々な手を尽くしたが将来的にそれ以上回復する見込みがない症状が残っている状態の事を指します。

むち打ちは大体3ヶ月~6ヶ月で改善できると言われていますので、これ以上の期間痛みや違和感が続くようであればそれは後遺症となります。

むち打ちの後遺症

むち打ちはレントゲンに移りにくく、他の事が原因とされがちです。

交通事故後に、首や肩に違和感を覚えたり手や足の痺れ、頭痛、目眩、吐き気、耳鳴りがあれば確実にむち打ちと判断できるでしょう。

しかし、この症状は事故後すぐに現れるとは限りません。

事故後2日~3日目から現れたり、長くて1週間経ってからという方もいらっしゃいます。

怪我の自覚をしても、改善を始める時間が長ければ長くなるほど後遺症として残る確率は上がっていきます。

後遺症と後遺障害の違い

怪我の改善には治療費が必要ですが、怪我をさせられて後遺症があるのだから加害者がお金をずっと払うと思っていたら失敗します。

後遺症が残って引き続き治療を続けたい場合、保険会社から後遺症の申請を行ってください。と言われます。

この申請を行って後遺障害と認定されると後遺障害保険金が支払われます。

いくつかの等級があり、どれに認定されるかで金額が異なるので、後遺症が残っている人にとっては重要な項目といえます。

この時に重要になってくるのが、きちんと病院や整骨院に通っているかなどの証明です。

特に病院でのレントゲンやMRIといった書類で客観的に確認できなければならないのです。

医者から、後遺症が出ます。と言われただけでは証明する事ができませんので、事前に調べておくとよいでしょう。

まとめ

後遺症は残ると本当に辛いですし、お金もかかります。

後遺症が残らないように早期改善に取り組むこと、万が一後遺症が残ってもすぐに動けるように知識や情報を収集しておくことが肝心です。

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